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2006年4月30日 (日)

昇格、そして近況

つい昨日、ついに陸軍付最上級曹長への昇格が叶った。下士官の最上級である。

やはり、部隊をまとめる者として、階級が隊員よりも低いというのは格好がつかないのである。その手前、貢献値稼ぎには敏感になっている。激戦区Mをやりたいのだが、やろうとすると時間帯的な問題でMがなかったり、SQメンバーがそろわなかったり、乱◎BGがなかったり・・・といろいろな障壁に悩まされる。 しかし、それでめげるわけにもいかず、占領区で細々とMをこなして貢献値を稼いだ結果、このように成し遂げられたのだ。

マンネリということもなく、知り合いも増えて満足なのだが、何かが足りない・・・ 何が原因なのか、いろいろ考えてみた。

1.最初の頃からの仲間がいない。(引退・他のゲームをプレイ・諸事情により休止)

2.SQの固定隊員も増えたが、全員で集まっての実戦が少ない。

3.自分の練習とLv上げや貢献値稼ぎ、SQ交流の両立が大変。

4.明確な立場での副隊長がいない(自分が不在時にまとめる者がいない)

5.日々の生活のストレス?w

といったところであろうか。

う~む、一朝一夕で解決できなさそうであるw

誰か相談に乗ってくれw というか助言キボンヌヽ(`Д´)ノ

 

【各ジョブLv】

■アサルト:Lv28  ■ミサイラー:Lv18  ■メカニック:Lv26

■レコン:Lv15  ■ジャマー:Lv22

■スナイパー:Lv23  ■コムス:Lv13

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2006年4月25日 (火)

隊員名簿

隊員名簿 (修正日:2007年1月20日)

とりあえず主要メンバーの名前と階級とジョブくらいは掲載して、随時情報を修正していきます。■は現存メンバー、□は離隊したメンバーです。

名簿は隊長・副隊長以外はあいうえお順で書いていきます。スペル忘れたからカタカナでいいやw え、ダメ?w

■Name:アキラ ■Job:アサルト・スナイパー ■階級:一等准尉

フライハイト隊長。ヘタクソなクセにプライドだけが先行する熱血漢w 頭に血が上り血気盛んになってしまう為、隊員に諌められてしまうのがたまにきず。隊員に支えられていることはちゃんと認識。腕前も人格も認められるよう努力の日々を送る。ちなみに、回線環境が悪い・・・w 最近、ノートPCでプレイするようになり、快適なFMOライフをエンジョイしている。(デスクトップよりもノートの方がスペックが高いw)

 

■Name:アビク ■Job:アサルト ■階級:最上級曹長

フライハイトのムードメーカー。最近Chickens Strutを立ち上げ、隊長として奮闘。ガンバレ!!

■Name:タイ ■Job:アサルト・レコミ・他 ■階級:陸軍付最上級曹長

後方支援系ジョブが得意。 最近、時間帯が合わないが、アビクの部隊へ出張。

■Name:レイメイ ■Job:メカニック・アサルト・ジャマー ■階級:最上級曹長

最近復活してくれました。以前よりも腕が上がったのか、タイマンで負けてしまいましたw それとも俺の腕が落ちたのか?(゜Д゜;)

■Name:ルミノ ■Job:メカニック・アサルト ■階級:陸軍付最上級曹長

メカニックを主に担当。昔ほど回線の相性は悪くありません。的確なリペアは素晴らしいです。他のSQと掛け持ちしてますが、ちょくちょく顔を出してくれる人です。

■Name:リュウ ■Job:アサルト ■階級:先任曹長

FFXIの方が忙しいようで、あまりインしてくれませんが、FMOやる時はフライハイトだけに参加してくれる人です。

■Name:デル ■Job:ジャマー・アサルト・メカニック ■階級:上級曹長?

隊長の俺がしばらくインしていなかったせいで、最近見なくなってしまった。ごめんよ(;´Д⊂) またハフマンの地へ戻ってきてください。待ってます。

 

□Name:ロイス ■Job:アサルト・ジャマー・他 ■階級:少尉

フライハイト元副隊長。なんでもこなせる全能者でした。フライハイトを離隊、ハフマンの地のどこかで生きてるはずです。頼むから戻ってきて(;´Д⊂)

□Name:ゴウ ■Job:ジャマー・コムス・スナイパー ■階級:一等准尉

最初の頃からは想像もできないくらい強くなった漢! あいかわらず回線だけは微妙らしい。そろそろ光にしようね。

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戦闘訓練

はい、どもども~~

ちょこっとご無沙汰しておりました。

今回は隊員達と行った戦闘訓練の様子を書きます。

昨日、4月24日~25日深夜にかけてOCU占領区に隊員を招集し、訓練場で模擬戦を行いました。アサルト、スナイパー、ジャマーなどの前衛ジョブのみでチームを編成しました。 参加者は隊員に加え、仲良くしてるSQのメンバー(隊長代理?w)と後からそのメンバーの一人も参加してくれたので、自分を含めて8人のBGになりました。

最初人数が5人だったので3対2で戦いました。3人チームはC3機体、2人はC4機体で戦いました。自分は2人チーム側になりました。結果C4×2人のチームが勝利となりました。やっぱコストの影響は大きいかもしれませんが、腕の違いも多少あるかなぁと思ってしまったり(ムフw) まぁ、隊長としてそう簡単に死ぬわけにはいかないので日々訓練をしてるワケですよ。カッコがつかないしねw それで、メンバーや知り合いの方々が続々と集まり7人になりました。とりあえず、全員C3機体で戦ったのですが、敵チームにSQ隊長代理の人がいたので、こちらのメンバーにtellで「・・・を先に撃破するよ」とコッソリ作戦を伝達w 俺の思惑通り、ターゲットにされたその人は開幕集中砲火w あえなく撃沈・・となりました。なはは、やったぜぃ(>∀<)ノ 途中から一人参加し、8人になったところでC3機体×4人の2チーム戦をすることになりました。 ハイ、実はその時もコッソリ・・tellでw 開幕集中砲火であっというまに撃破してあげました。 ・・が、意外にも敵の反撃にあい、こちらが負けてしまうことも度々・・・ う~~ん、ついこの前までの動きとは全然違う。みんな成長してくれていて嬉しい反面、負けてしまって隊長としての面目が立たず悔しい思いをしてしまいました。そこでちょこっと口調が荒くなっちゃったり勘ぐったりしちゃったのです・・・ごめんよ、みんな。あー、俺って器小せぇなぁって凹んだけど、少し冷静になり次の戦いでは冷静に戦ったところ、結構イイ感じに勝利w うむむ、平常心は大事なのだなぁ、と痛感させられました。

最後の方で俺とSQ隊長代理の二人がターゲットになり、みんなと戦うことになりました。すると相方からtellが・・ 「・・・を狙おうw」、すぐに「もちw 先にやっちゃおう」と返信。あっという間に作戦は終了w うちの隊員の一人がターゲットになり餌食になる予定となりました。 こちらはC4機体×2人、相手側はC3×4人を使用。結果、最初の戦いは油断もあったようで、2機撃破、1機攻撃不能にしてこちらが撃破。負けてしまいました。次の戦いではターゲットを絞られていたようで、真っ先に俺が狙われたような感じがします。(恨まれているのか・・?w) 脚を狙ってコケさせられた挙句、脚を破壊され身動きが取れなくなったところを囲まれて集中砲火。応戦しましたが、多勢に無勢あえなく撃破となりました。イライラすることは無かったですが、皆の成長が嬉しくも、負けて悔しい思いをまたしても味わってしまいました。複雑な心境です。 まぁ、隊員が強くなってくれるのは隊長として嬉しい限りなので前向きにw

ってな感じで隊員訓練は終了となりました。結構イン率高かったので、コレを書いてる時にふと、「あ、集合写真撮ればよかったw」と思ってしまいました。

次こそは撮るぞ~~~

 

最後にSQ隊長代理とタイマンしましたが、ロビーでのおふざけシーンを撮影しておきました。どうぞご覧下さいませw

Aki060425040211m

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2006年4月20日 (木)

指揮官はいるのか?

なんと当日2回投稿ですw 快挙連続w

今回は前回の『勝利!』でも書いた戦いにおける敵部隊の行動、配置などについて考察交じりの話を書いていきます。 過去の経緯については『勝利!』をご覧下さい。

あの時、戦った敵部隊は、配置、移動箇所、タイミング、どれを見てもなかなか隙がないのである。出待ちなどやらないで正々堂々やって欲しいと書いたと思うが、そう思うのは上で述べたように戦術スキルの高さが伺えるからなのである。

例の敵SQとの最後の戦いで、我々はA4に布陣。敵の乱入を確認の後、出現ポイントである、B-02へ急行した。仲間と連携をして、A-01、B-02に布陣していた敵のメカニックとミサイラーは早期のうちに掃討できた。・・・が肝心の主力部隊がいないのだ、ふとシェアレーダーを見るとA-03からミサイルで後方支援してくれていたメカニックが敵主力と思われるアサルト数機に囲まれて落とされてしまった。 後にデブリーフィングを見て明らかになるのだが、これが敵の巧みな戦術によるものとはその時は考えもしなかった・・・

「いつの間に・・・!」

俺は内心焦っていた。敵に勝機を与えてしまう、各個撃破しかない・・・ 部隊の生命線とも言えるメカニックを落とされてしまった今、我々に残された手段は各個撃破で着実に倒すことなのだ。改めて述べるが部隊に配備されている装備はBZのみなのだ。撃破されたメカニック以外はミサイルを装備していない。 俺はRVと手打ちで指示を出す。A-04からC-04方面へ退却していくメカニックを襲った敵アサルト隊を追撃する。 仲間の一人がB-03から先周りするが敵アサルトの巧みな退却に追従するのがやっとである。敵部隊はC-04から02まで直進し、D-02から北上した。

「よし、トンネルを突っ切って先回りする!」

メンバーは追撃を続け、俺はトンネルを走り続けた。メンバーから報告があり、敵を捕らえることができたとのこと。戦場となっているD-01へ急行すると1機のアサルトが覚悟を決めたように必死に応戦している。BZの集中砲火を浴び、あえなく敵は沈黙した。

「残りの敵はどこだ!?」

仲間に確認すると、この1機のみが応戦して、残りはB-01方面へ逃亡したとのこと。 ここでの出来事も後にデブリーフィングで明らかになる敵の巧みな戦術の一つであった。

くそ、アサルトにとって戦いやすい平地と樹木のあるところに逃げられたか・・・ 苛立つ気持ちを抑え、索敵に集中する。 我々はA-01、B-01周辺を索敵した。 いくら探しても敵影すら見えない。 見失った・・・ 仲間の一人であるSQ隊長が6人を半分にして探すよう提案した。同意し、皆に指示を出す。

「俺らはB-03方面を索敵する、そちらはA-04方面を索敵してくれ」

了解の合図の後、二人を引き連れ、B-03へ来た頃、敵部隊の奇襲に遭遇! 俺のボディのHPが次々と現象していく。すぐ後ろには味方の機体がいるはずなのにどこから狙撃しているのか前方に注意を向けたがC-02へ来た頃、腕で防御しているのにボディへのダメージがあり背後からの狙撃であると確信した。その後、敵の死角になるよう曲がった後にもボディへ狙撃され、俺の機体は撃破されてしまった。

これが前回の『勝利!』の中で述べた【チート行為に関しての考察】の出来事なのである。ここでは述べないので、詳しくはその記事を見てもらいたい。

話を元に戻そう、俺の機体が撃破された後、仲間がまごついてC2あたりを索敵していた。A-04からC-04にかけて索敵していたチームもC-02へ向かっていた。

「各機、B-03の岩陰周辺を索敵しろ!」

手打ちで指示を出し、味方の2機が向かうと、敵部隊を発見したとRVが聞こえた。続いて別チームの3機が応援に駆けつけたところで乱戦となり、多少苦戦しつつもなんとか敵部隊を全滅することができた。 多少の被害は出たものの、5機生還となる勝利を勝ち得た。

ロビーに戻り、いつものようにデブリーフィングオフィサーの前に来た。

A-04に布陣した後、敵の乱入の後、メカニック以外の全機が突撃をしたあたりで、ふと気が付いたことがある。最後に残っていたアサルト隊がB-02からB-03へ行き、メカのもとへ突撃しているのである。 「なんということだ・・」 俺は苦笑した。 既に敵は、我々が突撃してくることを予測して突撃チームをB-02の林に紛れ込ませていたのである。これが上記の巧みと思わせた配置と動きなのだ。 一見、ごく普通の行動に聞こえるかもしれないが、デブリーフィングを見て思ったのは動き方、タイミング、配置、どれを見ても巧みとしか言いようがないのだ。敵ながら天晴れとはこういうことか。

また別の例も説明しよう。

メカニックが撃破されてしまった後、我々の追撃から逃げていた敵に追いつき、D-01で交戦した時、残りの2機はためらうこともなく、B-02へ退却していたのである。

味方曰く、脚が遅い(50km/h)から残ったのではないかとのことだが、これは違うと確信させる要素があったのだ。何かというと、D-01で戦っていた敵の移動速度は他の2機と比べても大差はないのだ。一緒に逃げることは可能だと思えた。それなのに途中で旋回し、我々を引きつけるような動きをし始めた。これは追撃を防ぐ殿(しんがり)としての役割を果たそうとしたのではないかと推察できる。つまり、残りの2機を逃がし、林の多いB-02あたりで奇襲するつもりであったということだ。BZは両手装備である、奇襲で片腕を破壊すれば敵の攻撃力を無力化できる。おまけに応戦により弾を消費する。その後、いざ戦うという時に弾がなくなるように、敵はそれに賭けたのではないだろうか?

その後、俺の指示でA-01から二手に分かれる頃、敵部隊は冷静に動かずB-02でチャンスを伺っていたのだ。そこで俺が先頭でB-03からC-03へ抜けようとした時に奇襲をした。

ここでチート行為と疑わしき攻撃を受けるわけだが、敵のこの動き、とてもじゃないが推測ができない。仲間と共にデブリーフィングを見て、悔しいが認めざるを得ないと思ったのだ。

「これって指揮官がいるのだろうか?」

ありえないようだが、ふと疑問に感じた。FMOは仲間との連携が重要だ。しかし連携するには考えを一つにまとめなくてはならない。たとえ考えに違いがあってもお互いを支えあう臨機応変さがあれば、それは連携ができていると言えるのである。しかし、それだけでこの動きができるのであろうか?と俺の頭に疑問が生まれたのだ。これは明らかに誰かが指示を出しているようにしか見えない。

FMOにおいて指揮官という位置付けはない。しかしこのように、統率のとれた動きから『指揮官』の存在を認めざるを得ないのだ。であるとしたら、敵はどのようにして指揮を執っているのだろうか? 恐らくボイチャを使用しているのだろうが、それにしてもあの統率のとれた動きには目を見張るものがあった。 

最後まで残っていたアサルト隊の中に敵部隊の隊長がいると結論付けた。敵の指揮官は腕が立つだけではなく頭の切れる策士だと痛感した戦いであった。

指揮だけをする者はいないが、戦術を駆使するには、やはり指揮官の存在は必要不可欠なのである。

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タイマン3

なんと4日連続投稿ですw

このブログ始まって以来の快挙でしょうか(大げさ)

昨日は我がフライハイトの隊員を集めて(2人w) フリーダム地区のミサイル基地でひゃっほぃしてきましたw いつもスナイパーで挑むのですが、今回は本職のアサルトをやろうと思い、機体を調整しました。 最初メアレイドベースでC4機体でやってましたが、Cにあまりがあったので、贅沢にゼニスを投入! 武器などを合わせてC6機体が完成です。メンバーはBZ装備が一人、ミサイルなどを装備した後方支援のメカが一人、その構成でいくつかのBGと戦いました。 ミニトンでよく遭遇する、USN某SQの2隊と戦いましたが、ノラのECMが乱入援護してくれたおかげもあり、自分のみ撃破で勝利。どちらとも俺だけがボカーンってなっちゃいました(つД`)エーン  まぁ、以前に痛めつけられたSQに勝利できて俺としては満足なんですけどね。激戦区の遊び場と言えど、敵もちゃんと攻撃してきてますし、部隊の実力で勝てたかなと思ってます。 負けも含めると戦績は、5戦3勝2敗ってとこでしょうか。(もしかしたら負けは1回だけだったかもw)

その後、日付が変わり、夜中から明け方にかけて、ミニトン行ってきました。

最初ちょこっとタイマンをしたり、他のBGに援軍行ったりしてたんですが、なかなかうまい敵もいて戦績は2勝1敗ってとこでしょうか。まぁ、ご愛嬌ということで。 ・・で、今度は隊員・知人◎で人を集めてPvPしましたよ。 最初の戦いは負けてしまいましたが、テストみたいなものですからしょうがないです。 メンバーの皆さんがハンガーで調整後、再度出撃。といったことを繰り返して、最初の負けを入れると勝率6割強~7割ってとこでしょうかね。まぁまぁかき集めにしては上出来だと思ってます。何よりBGメンバーが上手。なんと、SQ隊長が自分も入れて3人も終結したのです。 なかなか良いシチュエーションですw 一度SQ隊長を集めて一緒にやりたかったので願いが叶ったのが嬉しかった。

ガントレット・ラグナロク・フライハイト 夢のコラボレーションw

って程のことはしてませんが(;´_ゝ`)

  

BGを解散した後、ラグナロク隊長に訓練場にてクイックターンを教えてもらうことになった。その後、タイマンw 

最初一戦目は負けてしまった。RVで「フライハイト隊長としての意地を見せてやる!!!」と挑発的なことを言って己を奮い立たせた。その手前、「負けるわけにはいかない・・・」と内心思っていた。途中から隊長の知り合い(隊員かな?)も参加となった。 第二戦目、ついに勝利することができた。その後、調子に乗って、審判役のその人ともタイマンw タイマンづくし! 危険な状況まで追い込まれたがなんとか撃破。2人抜き達成。

こんな感じで何回も戦いを繰り返していき、そこそこの勝率を維持できた。これは俺の努力だけはなく、対戦相手の隊長がノウハウを惜しみなく教えてくれたことも影響している。このことに関しては非常に感謝なのだ。 今回は勝ち越しで終えたが、次会う時は油断できない。いつ追い越されるかわからない。それを頭に叩き込んで今後も精進していこうと決意を固めた。

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2006年4月19日 (水)

勝利!

勝ちました!!!

ドコで何が勝ったって?

USN占領区セクター01の戦いですよ。通称ミニトン。

ちと長くなりますが、勝利への道のりを描いたストーリーです。ご覧下され。

『部隊章』のトコでも書いたが、USNの某SQとの戦いにおいて我々は苦境に立たされていた。出待ちのマナーの悪いSQで、開幕直後の体制が整う前に急襲・ミサイルロックをするのだ。成す術もなく我々は撃破されていった。 そこで我々はバランス型の戦い方をやめ、全機突撃(アサルトもメカニックもMPもCMも突っ込む)作戦を実施した。なかなか良い感触ではあったが、今ひとつ連携がうまくいかず、負け続けた。今度は、出待ち対策として、新規で出撃した我々はD1に布陣。敵の乱入を確認するとレコンがソナーで索敵を行う。敵前衛がC1へ到達した。奇襲対策の為に入口付近で味方をバックアップする敵、トンネル内部へ進入する敵・・・ 

「来た!!!」

敵メカニックがC1へ到着!! 2機だ。 相変わらずメカの護衛がC1のトンネル入口に張り付いている・・・敵部隊の指揮官はなかなかのキレ者だ、隙が少ない・・・ メカの一機がトンネルへ進入し、護衛も続いて進入・・・ しかし、俺は残りの一機が入ろうとした瞬間を見逃さなかった! BG隊長より、アサルト隊長に任命されていた俺はアサルト隊全機にRVで指示を出した。

「アサルト隊、突撃!!」

RDを使い入口までいくと、入ったと思っていた護衛が残っていたがミサイラーだったので、構わず内部へ突入!後続のアサルト隊も続々と突入したが、敵の前衛が一気に押し寄せてきた。「くそ、戻りが早い! このままじゃまずい・・・」と思ったがアサルト隊以外の支援部隊も続々と入ってきてしまった。自分は足を狙われ転倒。退却するのに必死で指示がほとんど出せず、命からがら戻るが敵の追撃はやまない。ちょうどメカの手前で足を撃破。すぐにメカがリペアを行ってくれた。すぐさまトンネル内部へ突入し味方を援護したが、すでに敵のメカは内部奥へ後退。敵前衛部隊との交戦になった。またしても退却を余儀なくされ、メカのもとへ戻る。

「メカニック、修理を頼む!」

RVで支援要請を行ったが、今度はメカが敵部隊の襲撃にあっている。必死に応戦し、敵をなぎ払ったが多勢に無勢、たくさんいた仲間達は一人、また一人と撃破され、残ったのは重症のメカとレコミ、そして無力化された味方前衛数機のみであった。俺も片腕を破壊され、全身にかなりの損傷を受けていた。最後のメカが落ちると、堰を切ったように、味方は撃破されてゆく・・・ 一つ一つのパーツが破壊されていき、ついに俺は果てた・・・

またしても負けてしまった・・・ なんということだ。チャンスを生かせなかった・・・ 自責の念に囚われてしまったが、BG隊長は前向きだった。次に生かそうとみんなでデブリーフィングオフィサーの前で反省会を行った。 後で見て思ったが、敵メカを狙った突撃のタイミングは我ながらGJだったと自負している。しかし、結果を出せないのは非常に悔しいことだ。俺だけの責任ではないことはみんなも承知のことだが、これを生かして次は絶対負けないと胸に刻んだ。

「完全な全突にしよう」

隊長の指示のもと、みんながハンガーへ行き、全員がBPにTBを装備してきた。この決定の前にいくつか話をした。「一般的な構成で負けるのなら、逆に極端な構成に弱いのでは?」 その話の中から、『全員ECM装備のARF』、『全員BZ』などを提案した。とりあえずアサルトで突撃ということになり、隊長の決定がなされた。 ここでまた俺から提案。「このSQ名で出撃しないで、わけわからん名前で出撃しない?」また負けた時のことを考えてしまったのもあるが、「どうせなら見たこともないBGに叩きのめされた方がメンタル的にもダメージ与えられるのではないか」という推測があったのだ。BG隊長の許可が出たので、すぐにSQを切り替えてBGを立てた。SQをメインのフライハイトに戻して待ってると、次々と仲間達が入ってきた。

「ほげほげw」

そう、BG名が「HogeHoge」なのだ。みんなウケてくれて良かった。中でもBGリーダーがかなり気に入ってくれた。

「次こそは負けられない・・・」 

固い決意を胸に抱き、新規で出撃。今度は自分がBG隊長となり、指示を出した。

「O,C,U全機、D-01へ行け!」

RVで指示を出し、布陣を終えようとした頃・・・ 来た!! ヤツらだ!!! 宿敵とは呼びたくないが仇敵とも言える敵SQBGが乱入してきた。B-01あたりまで来た頃、更にRVで指示。

「O,C,U全機、A-03へ行け!」

ちょうど、敵の増援が1機増えた。(回線の問題で遅かったのか、ハンガーにいって遅れてきたのかは不明)ちょうど、我々が通りすぎようとした時に来たので、早速血祭りにした。前BG隊長と俺でRV指示。「俺に続け!」 連呼しつつ敵部隊メカニックのもとへ到達。ターゲットを番号連打で報告。敵メカニックを撃破した。続いて敵からEMP攻撃を食らっている味方を援護、耐貫通だったのでボディにオーデンを一発ブチ込んでやった。敵のHPゲージが赤くなる。他の味方も駆けつけ、無事に味方を援護できたので、同様に苦戦している味方を援護しつつ攻撃を繰り返していった。

次々と敵を撃破し水色のコンプリートメッセージが表示されると、周りから歓声が湧き起こった。みんな口々に勝利の喜びを叫ぶ。ついに叩きのめすことができた! 俺は感無量だった。他から「その程度で苦戦して」と言われようが俺たちにとっては転機となるほどの勝利であるのだ。何を言われようが気にはしない。(別に言われてないケドw) ロビーに戻り、デブリーフィングオフィサーで復習をする。いい勝ち方だと思えた。次々と撃破されていく様に敵の困惑を知ることができる。

「敵のヤツら、悔しがってるだろうなw」、「うんw」、「ほげほげに負けたしw」、「ほげほげってなんだよ(怒)って思うだろうなw」 積年の恨みを晴らすかのように会話が弾む。

「きりがいいところで終わろう」ということになり、BGは解散したが、前BGリーダーがまたやりたいと切望?したので、前に提案したBZオンリーを試すことになった。それに伴い、新しくSQを新設。空きがないので、SouthernAllSniper'sを解散することにした。

「BZオンリーのSQだったらどのような名前がいいかな・・」と考えた瞬間、頭の中に名前がふと浮かんできた。『バズーカドラゴン』、『バズーカドラグーン』 仲間達にどれが良いか尋ねると『バズーカドラグーン』が良いと希望を貰ったので、『BZ-Dragoon』と命名した。

早速、そのSQ名でBGを立てる。C3のBZ装備機体をセッティングしてきた。BZ搭載機に関して俺はちとウルサイのだ。スナ腕必須、RD必須、ジョブはスナイパー。 RDができなきゃ意味がないと思っているので、仲間に助言。最初はRDができない機体だったが次第に統一された突撃仕様のWAPが揃った。 かなり遅い時間だが、乱入が次々とあり、あっという間に4人、5人、6人と増えていった。その過程の中で出撃することも度々。少数BG(2~3人)を何回か血祭りにした。ちょうどメンバーが6人になった頃に乱入したところ・・・

「げ、ヤツらだ!」 

そう、出待ちのSQ部隊が我々の出現ポイントすぐ近くで待機していたのだ。間髪入れずに突撃し、ミサイルロックの警告が鳴り響く。撃破止む無しと判断し、全機で突撃をしたが、混乱の収拾はできず大敗。散々であったが、ここで凹むバズーカドラグーンではないw 再度試みるがまたしても負けてしまった。メカ必要じゃないかと指摘もあったが、突撃することに命をかけていたのでメンバーを説得。精度を上げてチャレンジをした。

今度は新規で出撃して同じように開幕突撃をしてやろうということになった。RVで指示を出す。

「O,C,U全機、A-04へ行け!」

布陣を終えた直後、敵の乱入を確認。

「同じとこだ!」

RVで「俺に続け!」を連呼し、全突撃を行った。メカニック、ミサイラーを優先して攻撃。BZの集中砲火で撃破。多少てこずったが、さすがはBZ、ダメージがすごい。2~3発あたるとブラストも含めて数百ものダメージを与えることができる。おまけに転倒させることができ、敵のスイッチを妨害できた。そうして、敵前衛も各個撃破していき、ついに我々は敵部隊を全滅させることができた。

「勝利だ!!」

またみんなと共に勝利の喜びを分かち合えることができた。間髪入れずに出撃しては同様に撃破。途中で唯一のメカニックが援軍に駆けつけてくれてかなり助かった。もちろんBZ装備してくれて、後からミサイルの援護もしてくれた。最初メカは不要と思っていたが、この存在は我々にとって命綱のような存在であった。BZ戦闘の真骨頂は中距離での戦いとRDできる機体でのスピーディな戦いなのだ。機体を損傷させずスマートに立ち回らなければならない。依存はしすぎるものではないが、その戦闘をしっかり支援してくれたのがそのメカニックであった。まさにグッジョブ!!

まぁ、今回敵と似たように開幕突撃をしたのだが、同じことと言っても、我々がしたのはA-04待機からの突撃であり、一番近いポイントに敵が出現しても敵が行った出待ちよりも距離があるのだ。つまり敵にまったくの猶予を与えないわけではない。そこに正当性があるのだ。それは声を大にして主張したい。

こうして、我々はついに確固たる勝利を手に掴んだのであった。

「もう二度とヤツらの自由にはさせない!!!」

  

おまけ 【チート行為に関しての考察】

敵BGとの最後の戦いの時に、明らかにおかしい攻撃を受けた。距離が400m以上離れているのにもかかわらず、ボディのみにダメージをくらい撃破されたのだ。よくトンネル内での乱戦などで見られるラグではない。敵が所持していた武器はMGとSGであり、仮に重MGで300m届くものであったとしても、距離がそれ以上離れている状態でボディだけを狙うことはできないはずである。しかも敵から死角になる箇所への避難をしてもダメージをくらい続け撃破に至ったのだ。この事象はデブリーフィングを見てもわかるほどおかしい。仲間もデブリーフィングを見て同様におかしいという見解に至った。その時のボディ及び腕と脚パーツのHPから計算しても、離れた距離からボディだけ狙い、且つ、短時間で撃破することはできないという。

では、また別の視点から考察を書こう。

仮にラグであったとしたら、継続してダメージを食らうのではなく、一気に落ちるはずである。それは乱戦ではたまにあることであり、回線の状況によってP2Pがうまくいかずラグが発生するのである。今回発生した箇所というのはB-03であり、且つ、多数が入り乱れる状態ではないのである。そこでラグが発生するとは到底思えない。しかも、上で述べているように少しずつ継続してダメージを食らうことはありえない。ラグであればある程度の数値ずつ一気に減るはずである。しかも仲間に!マークが表示されたりすればありえることだが、その時、そのようなことは一切なかった。

つまり、これは意図的にラグを発生させてボディだけ狙うチート行為以外の何物でもないのだ。 デブリーフィングの結果、仲間から見た自分の動き、敵との距離、事象発生地点、どれをとってもラグが発生する要素がないのだ。 しかも、このような出来事は今回が初めてではない。この敵SQとの戦いにおいて同様の事象が発生したことが以前にもあるのだ。その時は、おかしいがラグかもしれないということで話は落ち着いた。その話をした知り合いのSQ隊長も今回の戦いに参加していた為、やはりチート行為であろうという結果になった。

仲間と話し合った後、GMコールをして発生の経緯を説明した。 出来る限りの調査をし、もしチート行為の事実が明らかになった際は、しかるべき対処をして頂くよう依頼した。

これが本当にチート行為なら、自分がしたことを恥ずべきである。1プレイヤーとしてのマナーがなっていない。そのようなことをしてまで勝ちたいのであろうか?それをすることで自分の価値を下げているのがわからないのだろうか?

現在もまだチート行為に悩まされているプレイヤーがいると聞く。しかし、このようなことでFMOに絶望してはならない。マナーを守った、純粋にFMOを愛したプレイヤーも多数存在するのだ。それを信じて、これからもFMOをプレイし続けてもらいたいと切に願う。

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2006年4月18日 (火)

ぼいちゃ

え~っと、掲題にもありますが、ボイチャを本格的にやっちゃいました。

SQメンバーとまったりしながらボイチャしつつ出撃。(あ、出撃したのはOCU占領区だおw) 今までチャットで指示出していたのが、言葉でできるようになり非常に楽!! のはずなんだけど・・・ 設定やらインフラやらPCのデバイスやらの問題なのか、俺の声が途切れたり、ちゃんと聞こえたりするとのこと。しかも、メンバーの声も戦場に出たての頃は聞こえるけど、だんだん途切れて聞こえるようになったり・・・

なんということだ・・せっかくできたと思ったら・・・( ̄□ ̄;)

う~む、ルータのポート開けなきゃいかんのかね? ってか、ポートとかの問題だったら途切れるとかそういう問題じゃないと思うんだけど、やってみないとわからんよなぁ。

この件で「こうしたら解決したおw」って経験がある方がいたら、ぜひぜひ、おせぇてくだせぇ。(>_<)ノシ たのんますぅ~~~

ばいちゃw

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2006年4月17日 (月)

部隊章

報告がかなり遅れました。

え、何の報告かって?

いや、実はこの度、けっこ・・・ んじゃなくて・・・・w

実はもう部隊章設定してたり・・・w

3月末日で引退したメンバーのH.M氏から資金提供があり(130万くらい)なんとか部隊章を設定することができました。設定したのは4月上旬頃でしょうか。結構経過してます。 デザインは他のSQがあまり選んでいないものにしました。う~~ん、なんて説明したらよいかわかりませんが、三角が上下2つ重なっているヤツw ちなみに緑っぽいです。 部隊章購入してからSQメンバーで集まることが度々ありましたが、やっぱ見た目イイっすねぇ(>_<)b サイコーっすw あぁ、やっとSQらしくなってきたなぁってしみじみ思ってしまったが、肝心の戦力確保に頭を悩ませてます。そこそこ慣れてるメンバーはいますが、激戦区で凄腕とまではさすがにいきません。作戦立案などは多少してくれますが、指揮などはやっぱり俺が槍玉にあげられてしまう始末・・・(まぁ、俺が隊長だもんねw) いや、せめて言い訳させてくれっ!!! 俺が指揮できるのはミニトンくらいだってば・・(´Д`;) ヤヴァイ、能力の無いことを露呈してしまったwww いやいや、そんなことはありません、日々勉強、訓練してます。タイマンシリーズでも書いてるけど、だいぶ腕は上げましたから・・・

しかしまぁ、昨日・・というか今日の明け方、ラグナロクとフライハイト(ブルーミッドナイト)のコラボをしました。某USNのSQと5~6回交戦・・・ 結果、惨敗・・・・

な・・情けない・・(;つД`) いや、コラボ相手じゃないよ? 俺のことだよ?w 隊長としての意地を見せるどころかウチの格を落とすような真似をしでかしちゃったよ・・・ コラボ相手のSQ名でやらなくてよかったのが唯一の救いかな・・・ ラグナロク隊長殿、スマンです・・(泣)

でも、敵のクソったれレコミは俺がぶっ殺してやったしw クソメカも数回落としてやったしw 指揮官としてはあまりチカラを発揮できなかったが、撃破はそこそこできたぜ?そこそこは隊長としての意地を見せることはできたと思うんだけど・・・(負け犬の遠吠え)

結局、ツメが甘くて負けたんだけどさ・・・www

BG解散した後も、少数でゲリラ戦を展開・・・ しかし、残念ながら、死亡・・・w 敵のBGがいなくなった後、残党らしき少数BG発見!! ムカついていたので血祭りにして、気持ちよく解散w (ってか、器ちいせぇよ、俺!!www)

くそ~~~、次こそは無事に帰しはしないからな!! 覚えてやがれ!! またな!!! (・∀・)pm

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2006年4月12日 (水)

タイマン2

えーっと、かなりご無沙汰してます。

いつの間にか最上級曹長になってたりw

目指せ、将校!!!

今回もタイマンネタでいきます。

つい先日、ミニトンにてソロで戦ってました。某USNのSQが乱してきたり、SQじゃないソロがきたりと、いろんな戦いを経験しました。知り合いのSQの隊長が応援に来てくれたりしてロビーに戻った後、マッタリ会話したりで楽しい時を過ごせました。

で、肝心の戦績ですが、自分的には良かったかなと思ってます。約10戦中6勝でした。どうしても勝てない敵もいましたが、上でも書いてるUSNの某SQにはボロ勝ちでした。メカ付きの4人BGでしたが、NPCを先に突っ込ませて奇襲したところ、面白いくらい撃破できたりw ちょっと危うかったですが、なんとか勝利! まぁ、敵も暇つぶしでやってたのかもしれませんが、ソロに負けるのって嫌でしょうから、かなり応戦はしてました。昔に比べるとスキル上がったなぁっとしみじみ実感。 う~ん、我ながらグッジョブな戦いぶりだった。

・・・とまぁ、こんなカンジが最近の俺なのでした。

【おまけの近況報告】

古参メンバーの掛け持ちが目立ってますが、声をかければ来てくれる人、まったく来てくれない人、明暗がはっきりわかれるようになりました。そろそろSQとしてしっかり運営していかなきゃいけないと実感してます。上でも書いた通り、知り合いのSQ隊長とも交わした話題でもあります。SQリーダーとして、隊長として、時には冷徹にならなければいけないのかなぁとふと思ったり・・・ SQとして成功しているところをいろいろ探して、良いところはどんどん取り入れていきたいですが、決して真似するわけではなく、ウチはウチとしてのスタンスを維持していきながらじっくりと検討していくつもりです。

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